ざいだん友の会会員/4,000円(1会員2枚まで)
※全席指定 ※当日500円増 ※未就学児の入場はご遠慮ください。
※ざいだん友の会会員割引は、芸術ホール、函館サーモン・まるなまホールのみの取扱いです。
◎「ざいだん友の会」先行発売 期間 7月4日(土)9:00~10日(金)
※先行発売は、芸術ホールのみの取扱
◎一般発売 期間 7月11日(土)9:00~
※チケット宅配サービスもございます。 芸術ホール販売分のチケットにつきまして、有料にて宅配サービスを行っております。ご希望のお客さまは、芸術ホールまでお問合せください。
※先行発売、一般発売ともに、発売初日の電話受付は13:00からとなります。
函館市芸術ホール、函館サーモン・まるなまホール(函館市民会館)、 七飯町文化センター、北斗市総合文化センター、道新プレイガイド、 ローソンチケット[Lコード:12682]、 セイコーマート店内マルチコピー機[セコマコード:D26100901]
※各公演の約1週間前からは、函館市芸術ホールのみでの取扱いとなります。
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。 慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。 1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。 2021年「蛍の光~ピースフル・メロディ」、2022年「ポエジー」、2023年山田洋次監督作品「こんにちは、母さん」のサウンドトラックに参加。また千住明のプロデュースによるアルバム「ARIAS」、2024年はデビュー当時の音源も収録した「ベスト&レア」アルバムをリリース。2025年春、デビューアルバムと同じくCD「メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」を発売。 コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」「ヴァイオリニストは音になる」(いずれも時事通信社)「ヴァイオリニスト20の哲学」「続ける力」(ヤマハミュージックメディア)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)「命の往復書簡2011~2013」(文藝春秋社)「千住家、母娘の往復書簡」(文藝春秋社文春文庫)など多数。2025年にデビュー50周年を迎えた。 千住真理子オフィシャル・ホームページ https://marikosenju.com/
東京藝術大学大学院修士課程を修了。修了時にクロイツァー賞を受賞。植田克己氏に師事。 1992年よりドイツ学術交流会(DAAD)の政府奨学金留学生として、ミュンヘン音楽大学マイスター課程に入学。ピアノをクラウス・シルデ、歌曲演奏法をヘルムート・ドイチュの各氏に師事。1994年、ハンス・プフィッツナー歌曲コンクール(ミュンヘン)において歌曲伴奏特別賞を受賞。同年、ミュンヘン音楽大学を修了。1995年の帰国後は多くの一流演奏家たちから大きな信頼を寄せられるパートナーとして、日本全国各地や海外でのリサイタルやCD録音など、様々な機会で盛んな共演を行っている。 1997年、J.S.G.国際歌曲コンクール(東京・大阪)において優秀伴奏者賞を受賞。ソリストとしても、2014年札幌コンサートホールKitaraでの「丸山滋ピアノリサイタル~死への追憶・生への讃歌」が札幌市民芸術祭大賞を受賞。ソロ、室内楽、歌曲などピアノが関わる幅広いジャンルの作品に分け隔て無く取り組む演奏活動を続けている。 東京藝術大学において室内楽科および声楽科非常勤講師を経て、現在同大学ピアノ科非常勤講師。
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